クレジットカードで自分をコントロールする
中学や高校のころ優越感に浸れるときがありました。それは学年が一つあがるときです。一つあがるということは下に下級生が入り、上級生がいなくなります。1年生から2年生になれば下に1年生が入ってきてもともとの3年生は卒業し、2年生が3年生になります。2年生から3年生になれば上級生がいなくなります。そうすると色々なところで特典があるのです。部活動であれば部室を自由に使うことができます。それまでは上級生に気を使っていたところを何の気も使わなくて済むのです。そして下級生にちょっとした買い物を依頼することも可能です。これは人好き好きですが、コミュニケーションと考えれば多少のことは必要かもしれません。クレジットカードを使っていると時々明細書の他にある文書が入っていることがあります。利用限度枠が拡大しましたという案内です。何年か支払いの滞りがなければ自動的につくのだと思いますが、少しうれしい気分になります。私自身はそんなに大きな買い物をしないので利用限度枠いっぱいに利用したことはありませんが、人によっては拡大に応じて利用を増やし支払いに困るという人もいるらしいです。そういうときは利用限度枠を下げることが可能です。自分自身でコントロールできればいいですが、それができない場合はカードにコントロールしてもらうのです。そうすることによって支払いに困るということはなくなります。`